自分達にはとても勝てないと思っていた相手に、勝った時の事を覚えていますか?
逆に、余裕で勝てると思っていたら、負けてしまったという苦い思い出があるでしょうか?
聖書にはこうあります。
私は再びこの世界を見て、足の速い人が必ずしも競走で勝つとは限らず、強い人が必ずしも戦いに勝つわけでもなく、りこうな人がかえって貧乏暮らしをし、腕はあっても認められない人がいることを知りました。(聖書/伝道者の書9:11)
教訓は2つです。
1.相手を見下さない!
たとえ自分達のほうが圧倒的に力が上に思えたとしても、いろんな条件が重なって、負けてしまう可能性もあるということです。だから、どんな試合でも手を抜かないで、ベストを尽くす。これに尽きます。
2.投げ出さない!
圧倒的に力の差があると、戦いそのもののやる気をなくしてしまいがち。ひょっとしたら、完全アウェイで、審判まで自分達に不利な判定を下していると感じることがあるかも知れません。でも、それで投げ出したらおしまいです。最後まであきらめない!
<今日の祈り>
神様、いつでもベストを尽くすことが出来るように、力を与えてください。どんな時でも正しい態度で戦うことが出来るようにしてください。
イエス・キリストの名前でお祈りします。
アーメン。
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